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ピンチ!小指が腱鞘炎に…

ピアノ弾き、ヴィオラ弾き、歌歌いの奈沙です。

目下、1月10日に控えるオーケストラの本番に向けて最後の調整中です。
曲はラフマニノフの交響曲第2番。超難曲です。
大学2年生の時に初めて挑戦しましたが、手も足も出ず、全く弾くことができなかったと言っても過言ではないくらい弾けませんでした。
今回、某アマチュアオケからリベンジのチャンスを頂いたので、今までになくがむしゃらに練習し、本番に備えているところです。

もうひとつ、2月に本番がある、ピアノ伴奏。
こちらもラフマニノフなんです。
チェロソナタの伴奏。1楽章だけなのに、げんなりするくらい難しいこの伴奏に、心が折れそうになりながらも果敢に挑んで早1ヶ月。
先日、練習している時に右手の小指に違和感を覚えました。
い…痛い…。

この痛みは、なんとなく嫌な予感が…。
そう、腱鞘炎です。

力を入れすぎて練習していたようで、右手小指、腱鞘炎になってしました。
練習すればするほど、痛みは増すばかり…。
しかし全く弾かないのも恐ろしいので、今は30分弾いては30分休み、また30分弾いては…の繰り返しです。
全然進まない事にやきもきする日々。

不幸中だったのが、左手ではなかったところ。
ヴィオラの方には影響はほぼありませんでした。勿論弓を持つ右手の指も大切ですが、その程度の力の入れ具合では痛くならないようで…。
ほっとしております。

ラフマニノフさんは手が非常に大きかったそうで…。
そんな彼の作った曲なんだから、小娘が必死に練習したら指の1つや2つ痛めますよね。
早く良くなるよう、養生しつつ、調整して練習に励みたいと思います。

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