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いよいよ今年も終わりです。31日には今年最後の大事な交際があります。

今日は全国的には知りませんがこの北信濃辺では旧盆から12月31日に亡くなった人がいらっしゃるお宅にはお参りに行く日です。私も何軒かお参りにいかさせていただきます。
ただこの風習もだんだん行われなくなってきました。
11月に亡くなった私の母の弟つまり私にとっては叔父の家では葬儀のお斎の際、12月31日には来ないでほしいとわざわざ喪主があいさつの中で言っていました。
私も父が亡くなってからそれまで父がやっていてくれていた親戚や父の知人との交際を長男である私がするようになって、交際とはこれほど大変なものかと改めて感じました。
お金もかかりますし忘れてはいけないのでパソコン交際表を作り入れておきます。

ただ9月に亡くなった私の父のお参りに31日に見えなかったお宅へはそれぞれお考えがありますので遠慮します。
旧盆の時には1月1日から8月12日までに亡くなられたお宅へお参りにいかさせていただきますが、大体知人で2,000円、親戚で3,000円程度の御仏前を仏壇に上げます。
お返しがあり1,000円程度のお茶が多いです。12月31日も同じです。
私の父方は今でも昔の風習を頑固に守っています。山間地で農家が多いというせいもあって親戚がお互いに助け助けられるという関係がうまくいっています。
例えば主が若くして病気で亡くなったお宅の田んぼやリンゴは親戚一同で応援に行きます。このような交際はいつまでも続けていってほしいですね。

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