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児童会まつりでの息子の話

午前中、1年生の息子の小学校に、児童会まつりを見に行ってきました。
毎年この時期に行われるらしいんですが、3年生から6年生までが各々の教室や多目的ルームを使い、手作りのゲームやお化け屋敷をする文化祭的な行事です。

1、2年生は5、6年生のお兄さんお姉さんと少人数のグループを組み、スタンプカードを持ってゲームを楽しんでまわります。

保護者や地域の方も参加できると学校だよりに書いてあったのでどんな行事なのか見てみたくて同級生のお母さんを誘ったんですが、「行くつもりはない」と断られてしまい、結局一人で行きました。

でも学校に着くなり、早速同じクラスのお母さんを発見!

学年は違うけど幼稚園からのお母さん友達にも会え、一緒に見て回ることにしました。

しかし我が子は探せど探せど見つかりません。

この小学校は、校舎の造りが迷路みたいなんです。

長い廊下が直角に交わる交差点みたいな箇所がいくつもあり、学年ごとに教室も点々と離れています。

渡り廊下を何度も行き来し、6年生のお化け屋敷の前でやっと我が子を見つけました。

しかしなんだか急に元気がなくなったので聞いてみると、お姉さんの手が目に当たって赤くなってるから落ち込んでいるとのことでした。

たったそれだけで?と思いましたが、保健室へ行きたいと言うので、お姉さんが連れて行ってくれました。優しいお姉さんです。

保健の先生が大丈夫だと言ってくれたので、これで気を取り直して行けるなと思ったのも束の間、またグズグズし出して残念な息子です。

3ヶ月前はまだ幼稚園児、お母さんを見ると甘えモードになってしまうのかなとふと思ったので、息子のグループに付いて回るの少しやめてみました。

するとしばらくして的あての教室で会った時にはもうご機嫌さんでした。

やっぱりお母さんが見に行かないほうが良かった?と思いましたが、こうして自立していくのかなと感じました。

参観日とは違う学校での様子から、息子への関わり方が少し分かった児童会まつりでした。

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