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北海道 函館で震度6弱の地震発生

6月16日の午後2時21分頃、北海道函館市で震度6弱の地震が発生した。

ちょうどその時間私は自宅で「ミヤネ屋」を見ている最中で、渦中の舛添さんの話題で盛り上がっていたのだが、突然画面が切り替わり緊急放送的な感じの画面に移り変わった。

どうした?と身を乗り出して見ていたら原稿を読み上げる女子アナの音声と口の動きが合っていなくて、それだけで大きな事件か事故が起きたのだろうと予測された。

しばらくするとすぐに北海道で地震が発生したという速報と分かり、各チャンネルを次々に切り替えて見てみた。

近年地震に対する対応力は各放送局とも精度が上がってきており、情報収集も格段に早くなった気がする。

総じてみると、震度6弱の地震は函館市内だけで、近隣地域は震度1〜3程度の揺れで済んだみたいでとりあえず安心した。しかし熊本の経験から安心出来ない。後から来た地震が本震だった、という事も有り得るのだ。

その時点ではっきりしている事は、この地震による津波の心配はないという事だ。震度6弱と言うとかなり揺れたのではなかろうか?地震が起きると必ず地元放送局の様子が定点カメラを設置しているのであろう映像が映し出されるが、今回も北海道放送局内のセクション看板の揺れを流していた。

また各放送局ともリアルタイムの臨場感を醸し出すために現地の方たちにその時の様子や今現在の状況を確認している所を放送していた。

地震が起きてすぐには被害状況云々は掴めるはずがない。被害状況が明らかになっていくためには時間が必要だ。被害が最小限で済んでいる事を願いたい。

この後も余震(本震?)が起こりうるので北海道地方の住民のみなさんは気を付けて夜を迎えていただきたい。

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