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死霊のはらわた

リメイク版には、オリジナルにはなかったプロローグがあるのでワケが分からないうちに人が死ぬってことはないかな。それゆえに、物語の魅せ方がシンプルになっている感じです。
監督さんが「最近の映画は想像だけじゃだめで、映像を用意してあげないと理解してもらえない」みたいなことを言っていた。
なるほど~。それでプロローグが加わったワケです。
血がこれでもかって
吹き出るスプラッターを観た気がする。もう鮮血が美しすぎてアートの域まで達してるんじゃないかなと。おいちゃんはなんか変態だからさ、人が死ぬたびに「綺麗やで~」って思ったぐらいです。それにしてもエリック(ルー・テイラー・プッチ)はギャグです。
ホラー映画見てて、この人早く楽にさせて~って叫びたくなったよ。
とにかく痛い目だけを味わって死ねないんだ。もう可哀想です。
ラストのチェーンソーは、引き絵になって全体図を強調してるのかな。
素晴らしいアートでした。赤って冴えるからさ。まあ、オリジナル版と比べる人が多いみたいだけど、ナンセンスです。
リメイクにはリメイクの良さがあるわけだし、比べるものじゃないです。
むしろ2パターンも観れて幸せを感じます。
ということでリメイク版「死霊のはらわた」、超楽しかったです。

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